医療的ケアも含めて、 安心できる毎日を。 重症心身障害児向け 児童発達支援放課後等デイサービス (練馬区近隣) 0–18歳 定員10名 月〜日 お問い合わせ 当社のサービス 重症心身障害児向け児童発達支援・放課後等デイサービス 理念 一人ひとりの人生の可能性を広げます 保護者が得たい成果 安心して毎日を過ごせるようになること(体調が安定し、表情や反応が増える) 少しでも身体の動きや姿勢が良くなること(寝たきり予防、拘縮予防、楽な姿勢で過ごせる) 家族以外との関わり・経験が増えること(人・音・活動への反応が広がる) お問い合わせ 強み 重症心身障害児向け児童発達支援・放課後等デイサービス 安心・体調安定 医療と療育を切り分けず、一体で支援していること(体調管理・医療的ケアと日常活動を同じ視点で実施) 姿勢/拘縮予防 一人ひとりの状態に合わせた、無理のない個別支援(発達段階・体調・その日の様子を見て内容を調整) 家族以外との関わり ご家族との情報共有を重視した、継続的な支援(小さな変化も伝え、家庭と同じ方向で関わる) プログラム設計 5つの領域を柱に、感覚統合をベースにした「その子に合わせる」支援を行います。 健康・生活 体調管理/医療的ケア/生活リズムの安定 運動・感覚 姿勢づくり、拘縮予防、感覚刺激・ポジショニング 認知・行動 安心できる関わり、予測しやすい環境づくり 言語・コミュニケーション 表情・視線・反応を大切にしたやりとり 人間関係・社会性 他者との関わり、集団の中での経験 1日の流れ 10:00〜10:15 登園・健康観察・バイタルチェック(医療的ケア児対応含む) 10:15〜10:30 自由遊び・感覚刺激(光・音・振動などを活用した環境調整) 10:30〜10:50 始まりの会・日課確認・視線・音声などの反応を引き出す関わり 10:50〜11:30 個別支援(ポジショニング、スヌーズレン、座位練習、リハビリ的活動等) 11:30〜12:00 昼食または経管栄養(医療的対応を含む個別支援) 12:00〜12:40 午睡・休息・安静(体位変換、吸引対応、モニタリング) 12:40〜13:00 帰りの会・順次お迎え 【放課後等デイサービス】 14:00〜14:30 学校等へのお迎え・来所・健康観察・医療的ケア対応 14:30〜15:00 おやつ・水分補給(嚥下状態や経管栄養に応じた個別対応) 15:00〜15:40 個別支援(関節可動域訓練、発声・呼吸訓練、ストレッチ等) 15:40〜16:20 集団活動(音楽・視覚・聴覚・触覚などの多感覚刺激活動) 16:20〜17:00 リラックス・絵本・ふりかえり・順次降園 配置する職種と人数 「支援の中心スタッフ」 児童発達支援管理責任者1名・保育士1名・児童指導員1名を配置しています お子さまの発達段階や状況に合わせて、日々の支援を行います。 「安全・医療体制」 看護師:2〜3名(予定) 体調面の見守りや医療的な配慮が必要なお子さまにも、安心してご利用いただける体制を整えています。 「専門職によるサポート」 PT/OT/ST:1名以上 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などの専門職が、お子さまの課題に応じた支援を行います。 受け入れ条件 当事業所では、医師の意見書等により 重症心身障害児と判定されたお子さまを主な対象としています。 医療的ケアについては、看護師配置のもと、安全に対応可能な範 囲で受け入れを行っています。 重症度や医療的ケアの内容、体調面・安全面を踏まえ、 事前の面談・見学・情報共有を通じて個別に受け入れ可否を判断します。 送迎については、原則として対応していますが、 地域・時間帯・医療的ケア内容等によりご相談となる場合があります。 感染症対応・ 利用制限ルール 当事業所では、感染症拡大防止と安全確保のため、以下の場合は利用をお控えいただいています。 体温が37.5℃以上ある場合 発熱に加え、咳・鼻水・下痢・嘔吐などの症状が見られる場合 感染症(インフルエンザ、新型コロナウイルス、ノロウイルス等)と診断された場合 医師より登所制限の指示が出ている場合 また、解熱後や症状軽快後については、医師の指示や一般的な登園・登校基準を参考に、体調が安定していることを確認した上で利用再開とします。状況により、事業所内での感染状況を踏まえ、利用制限やプログラム内容の調整を行う場合があります。 料金のご案内 原則1割負担。所得に応じて月額上限があり、上限を超える追加負担はありません。 利用料金について(基本ルール) 当事業所の利用料金は、児童福祉法に基づき、原則として利用料金の 1割 をご負担いただきます。 自己負担額の上限について 自己負担額には、世帯所得に応じた 月ごとの上限額 が定められています。そのため、上限を超えた分の追加負担はありません。 実費負担が発生する場合 内容により、以下の費用は 実費をご負担いただく場合があります。おやつ代教材費外出時の交通費入館料(外出先で必要な場合) 実費が発生する場合の流れ 実費が発生する際は、事前に内容と金額をお知らせします。その後、同意をいただいた上で実施します。 ※追加費用が出るケース:特になし 利用開始までのステップ STEP 1 お問い合わせ 登園・健康観察・バイタルチェック(医療的ケア児対応含む) STEP 2 見学・面談 事業所の雰囲気や支援内容をご説明し、お子さまの状態や医療的ケアの有無などを伺います。 STEP 3 受給者証の申請・確認 お住まいの市区町村で、児童発達支援/放課後等デイサービスの受給者証の申請または内容確認を行います。 STEP 4 利用調整・受け入れ可否の確認 医師意見書や聞き取り内容をもとに、安全面・体制面を確認し、利用開始時期を調整します。 STEP 5 契約・重要事項説明 利用契約の締結、重要事項の説明を行います。 STEP 6 利用開始 お子さまの体調や生活リズムに配慮しながら、利用を開始します。 まずは見学・ご相談から お子さまの状況に合わせて、利用方法や支援内容を丁寧にご案内します。ご不安な点があれば、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ